知育玩具のサブスクを検討している人の中で、こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
- 本当に子どもの成長に合ったおもちゃが届くの?
- ふつうのサブスクでなくてウチの子に合ったおもちゃがいい
- 子どものことを相談できる人がいたらいいのに……
- ウチの教育環境ってどうなんだろう?
知育玩具サブスク「イクノー」(Iqno)とは?

「知育おもちゃサブスク」でシェアNo.1のトイサブ!が手掛ける“超知育教育特化”の新サービス。
月額11,980円(税抜)(送料込み)で知育玩具が届く定額レンタルサービスで、おもちゃを「借りて」遊ぶ仕組みなので、いきなり購入するのはためらってしまう高額なおもちゃを試しながら入れ替えて子どもに遊ばせることができます。
子どもの発達や成長に合わせながらおもちゃを替えていけることが、知育系サブスクの魅力です。
ママ良いおもちゃって高いから、サブスクで試せると助かる!
総額約30,000円分のおもちゃが自宅に届くので、月額11,980円は少し高いと思うかもしれませんが、良いおもちゃでとことん遊ばせたい!と考える親御さんにピッタリのサブスク。
気に入らなかったおもちゃや遊び終わったおもちゃは返却して、新しいおもちゃに交換すればOKなので、子どもの発達に合った良質なおもちゃで遊ばせ続けることができ、自宅におもちゃが増え続けないということも魅力のひとつです。
初回は、最低利用期間の縛りがついていないので、「ウチには合わない」と感じたらすぐに退会することもできます。
そうしたところが使いやすさや試しやすさにもつながっているのだと思います。
Iqno(イクノー)の口コミ・評判はどう?


Iqno(イクノー)の利用者のリアルな声を集めてみました。
良い口コミ・評判
イクノーは知育玩具を買って終わりではなく、知育の環境をかえられるサービスといえるでしょう。
一方で、良くない評価もあります。
ちょっとイマイチな口コミ・評判
たしかに月額12,000円の出費と考えると高額だと感じてしまいますよね。
でも単なる知育玩具のサブスクとしてとらえるのではなく、質の高い幼児教育を行っていると考えてはどうでしょうか?
例えば、モンテッソーリ園に通うとなると、公立の保育園・幼稚園よりも高額な料金がかかります(無償化制度が始まっているので、以前よりは通いやすくはなっていると思います)し、くもんの幼児教育を習わせる場合には、地域や教科にもよりますが、7,000円~10,000円(月額)はかかってきます。
しかもどこかの教室に通うとなると、子どもを園や教室に連れて行く必要が出てきます。
毎日忙しいママや近隣にそのような施設がないママにとっては大変。
Iqno(イクノー)で良質な知育ができると考えると、そんなに高額ではないのかもしれません。
Iqnoのおもちゃ交換のサイクルは2ヶ月となっていて、これは他のサブスクと比べても少し長め。
ただ、申し込み時に手持ちのおもちゃを知らせておいたり、おもちゃのリクエストもできるので、2ヶ月という期間が一概に長いとは言い切れないかな?と感じます。
イクノー(Iqno)の口コミや評判の全体をみてみると、「子どもが楽しそうに遊んでいる」「親子のコミュニケーションがとれるようになった」などポジティブな声が多い一方で、「価格面」や「おもちゃの交換頻度」についてはネガティブな意見もみられました。
- おもちゃのサブスクはもちろん、幼児教育や質の高い知育をしたいと考える家庭にピッタリ!
- 子どもの主体性や集中力を高めるなど、非認知能力を高めたい家庭にピッタリ!
- 習いごとなどで無理をさせず、子どものペースで自然に学ばせたいと考える家庭にピッタリ!



単純に安さだけを求めているならば、別のサービスを検討した方が良さそうです!
Iqno(イクノー)以外の幼児教育にかかる費用を比較!


Iqnoは教室ではないので、単純に比較することはできませんが、幼児教育にはどのようなサービスがあり、どのくらいのコストがかかるのか比較してみました。
| 概要 | 費用 | |
|---|---|---|
| Iqno(イクノー) | 超知育教育特化のおもちゃサブスクサービス。 | 月額11,980円(税抜) |
| くもん | 遊び感覚で学びながら、文字や数の関心を深める幼児教室。 | 1教科7,150円~(地域によって異なる) |
| ベネッセ(通信教育) | 幼児向けの通信教育サービスで、言葉や数、社会性、生活習慣などを学ぶ。 | 月額2,880円(年少の場合) |
| 七田教室 | 子供たちの本来持つ能力を引き出し、心の教育を重視した幼児教育。 | 77,000円~486,200円(税込) |
| Z会 | 生活や遊びから「学ぶ楽しさ」を発見する通信教育。 | 月額3,980円(年中コースの場合) |
| キッズアカデミー | 脳を育むことを目的とした知能教育。 | 月額14,500円(税抜)。年間42回 |
| 学研教室 | ひらがなや数への興味を引き出し、楽しく学習に取り組むことができる幼児教室。 | 月額8,800円(週2)、月額6,600円(週1) |
公文や七田教室、キッズアカデミー、学研教室などの“教室”に通わせると月額10,000円程度は費用がかかってきます。
通信教育であるベネッセやZ会だと費用は抑えられますが、目指している知育とは少し離れたものになるかもしれません。
ご家庭で、どのようなサービスを求めているのかによって、検討した方がよいと思います。
- 親が子どもを送迎している余裕がない
- 教室の内容や指導方法が子どもに合うかはわからない
- 他の子どもと一緒に学ぶので、子どもにストレスがかかるかもしれない
こういったことが心配なご両親は、ご自宅でできる知育を第一に考えた方がよさそうですね!
Iqno(イクノー)のサービス特徴を改めて解説!
ここまで第三者目線の口コミや評判、他社サービスとの料金比較などをみてきましたが、改めてIqno(イクノー)とはどのようなサービスで、どんな特徴があるのかをみていきたいと思います。
1 発達科学に基づく幼児教育コンセプト


これまでもお話ししているとおり、Iqno(イクノー)は単なるおもちゃのレンタルサービスではなく、発達科学・脳の成長理論に基づいた知育教育サービスです。
- 0〜3歳の脳の「ゴールデンタイム」に最適化した知育支援
- 最新の発達心理学の知見に基づいて、ただ遊ぶだけではない「脳の育ちを後押しする遊び」を提供
これは「科学的根拠をもとにした教育論拠」として説明できる要素です。
2 中室牧子先生との共同研究だから信頼性も高い
Iqno(イクノー)は、慶應義塾大学の中室牧子教授との共同研究「知育玩具の適時適切な利用による成長発達の効果」を参考にして生まれました。
中室先生といえば、『「学力」の経済学』や『科学的根拠(エビデンス)で子育て』など教育経済学の最前線で研究をされているトップランナー。
専門家の学術的な知見を取り入れているため、信頼性が担保されています。
知育のプロや専門家が0歳から教育をサポートするサービスのため、「知育ってどうすればわからない」「子どもの発達状況が不安」といった方々が安心できるサービスだと言えるでしょう。
3 「おうち幼児教育診断」で無料診断できる!


4つの簡単な質問に答えるだけで、自宅の教育環境を診断してくれるツール。
20秒ほどあればできるので、試してみてはいかがでしょうか?
4 2ヶ月ごとの交換システムで遊びを最適化!
Iqno(イクノー)では、おもちゃの交換サイクルは2ヶ月とされています。
これは、常に「今のお子さんの発達状態」に合ったおもちゃを更新し、遊びの最適化を重視したサービス設計になっているから。
「飽きる前提」でおもちゃを選んでいるのではなく、「発達科学に基づく交換タイミング」を考慮してこの期間が設定されています。
5 「発達カルテ」で子どもの成長が見える!


2回目以降のおもちゃの配送には「発達カルテ」が同封されます。
発達カルテでは、子どもの成長団塊や興味・関心の変化をもとに、これまで遊んだおもちゃで育まれた力が記録されています。
次回以降のプランニングにも活用され、成長の軌跡を実感しながら、お子さんの成長を見守ることができます。
ご家庭での教育の判断にも役立つフィードバック機能として便利です。



子どものあそびが記録されるのは嬉しい!
6 専門家・保育士によるサポート体制も!
発達心理や幼児教育の専門家、元保育士が直接相談にも対応してくれます。
子どもの発達に関して、不安や心配ごとがまったくない親御さんは少ないと思います。
Iqno(イクノー)には、気軽に家庭教育の悩みや遊び方などを相談できる体制があり、「ただおもちゃを届けるだけ」のサービスではなく、「家庭教育のパートナー」となります。



専門家に相談できるなんて心強すぎる!
7 保証もあってとにかく安心
おもちゃのサブスクとなると「壊したらどうしよう」「衛生面が心配」などの不安もあると思いますが、Iqno(イクノー)はその点も安心。
返金保証
初月に限りますが、サービスに満足できなかった場合には全額返金してもらえます。
返品理由のヒアリングに協力する必要はありますが、返金保証があるのは安心です。
衛生保証
届くおもちゃは厳格な清掃・除菌プロセス済みなので、万が一子どもが口に入れても大丈夫です。
破損保証
通常の遊びの中でおもちゃが壊れたとしても原則、弁償は不要となります。※条件あり
破損保証がついていると、試しやすくて嬉しいですね!
8 気に入ったおもちゃは延長や購入も可能!
お子さんが気に入ったおもちゃは延長して利用することや購入することも可能。
これは、おもちゃの数を調整して、家庭の状況に合わせて楽しめる仕組みとなっているので、ママパパにとってもありがたいですよね。
よくある質問
- どんなおもちゃが届くの?
-
月齢や性別、好みに合わせて専任のプランナーが選定。
おもちゃの種類は、積み木、ごっこ遊び、カラーペグ、ハンマートイなど多岐に渡ります。
自然の温もり、立体感覚、創造力などを刺激するおもちゃが厳選されて届きます。
- おもちゃの初回発送はいつ?
-
通常、申込みから6営業日程度で発送されます。
- おもちゃのリクエストはできる?
-
おもちゃのリクエストは可能です。
希望のおもちゃ名や、おもちゃの機能・カテゴリーなどをヒアリングシートに記入すればOKです。(場合によってはリクエストに添えないこともある) - おもちゃを延長したり、購入することはできる?
-
そのまま現物を買取ることもできますし、期間を延長することも可能です。
例えば6点届いたおもちゃのうち、2点だけ延長したいという場合は、4点を返却すれば次回4点別のおもちゃが送られてきます。
延長には追加料金は発生せず、返却期限もありません。
- おもちゃを壊してしまったらどうなる?
-
おもちゃ本体やパーツの汚れ・破損については、原則として弁償の必要はありません。
ただし、水遊びによる水没・タバコのにおい付着・落書き・ペットによる噛み跡や毛の付着といった禁止事項に該当する場合には、本体代金を負担しなければならない場合もあります。
- 契約者とは別の住所に届けることはできる?
-
可能です。
注文時に契約者(請求先)と利用者(おもちゃの届け先)をそれぞれご登録すればOKです。
申し込みの流れはどうするの?
イクノーを利用するときのステップは4つと簡単です。
お子さんの発達状態やお手持ちのおもちゃを回答します。
一人ひとりに合ったおもちゃプランが作成されます。2回目以降はカルテも届きます。
遊び方や興味を持ってもらう工夫などさまざまなコンテンツで子育てと遊びをサポートしてくれます。
お子さんの反応などを記入しておもちゃを返却します。
まとめ
Iqno(イクノー)は、単なるおもちゃのサブスクとは異なり、お家でできる幼児教育のひとつです。
改めて、特徴をまとめます。
- 発達科学に基づく幼児教育コンセプト
- 中室牧子先生との共同研究だから信頼性も高い
- 「おうち幼児教育診断」で無料診断できる!
- 2ヶ月ごとの交換システムで遊びを最適化!
- 「発達カルテ」で子どもの成長が見える!
- 専門家・保育士によるサポート体制も!
- 保証もあってとにかく安心
- 気に入ったおもちゃは延長や購入も可能!
手軽に幼児教育をはじめてみてはいかがでしょうか?










